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クレジットカード解説(抜粋)
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- 楽天の経営スタイルはすべて楽天市場や楽天スーパポイントに結びつけるために、関連会社を買収するというものだ。関連会社の横の繋がりはあまりない。関連会社同士のサービスを結びつけるような展開はしないのだろうか。関連会社も買収された会社だから、積極的な提案もないのかもしれない。
- 楽天グループにはASPもある。当然楽天銀行がメインバンクとなるだろうから、アフィリエイターの口座が楽天銀行の場合にメリットを与えてもよさそうだ。24時間365日振込できるのだから振込日が休日でも振り込めばいいのだ。そうすれば楽天銀行の口座開設にも結びつく。
- Edyを発行しているビットワレットが社名を変更した。楽天Edyとなったわけだが、サービス名称とロゴも変更されている。つまりEdyという電子マネーはなくなり楽天Edyとなった。ロゴもでかでかと楽天の文字が入るものに変更されている。相変わらずのセンスだ。
- もう1週間くらいすれば少しヒマができそうなので、また少しアフィリエイトに力を入れてみるか。将来の不労所得にはやはりアフィリエイトがいちばん良い。主要キーワードで上位表示されていなくてもオーダーはあるので、簡単なキーワードでも安定して上位表示されれば十分な収入源になる。
- アフィリエイトに関しては今は何もしていないが、先月KSCカードのオーダーが6件あり、5件承認されている。このカードは報酬が低かったのでほとんど期待していなかったが、最近報酬が5倍位以上跳ね上がっている。TVで紹介されてから高還元率カードとして人気も上昇、報酬にも反映したようだ。
- JCBのアフィリエイトプログラムは安定しているが、承認まで2ヶ月かかった挙句に却下されることが多い。非承認率が高い。三井住友VISAカードも同じようなものだ。やはり銀行系は渋いのでアフィリエイトにはそれ以外の系列が良い。しかし単価が高く人気があり承認率も高いカードは少ない。
- 関東地方に大地震があれば今の状況では日本全体のあらゆる昨日がストップしてしまうだろう。CAFISセンターのようにリスクを分散することが、今の企業に求められているようだ。
- CAFISは東京と千葉に2つのセンターがある。二重に稼働させることで一つがダウンしても対応できるようにしているのだ。この千葉のセンターは5月に大阪に移転することが決まっている。関東地方に大地震が起きた場合どちらもダウンしてしまう可能性があるからだ。
- JCB、VISA、マスターカードはそれぞれ独自の回線を持っているので、CAFISを経由する必要はない。この3社が提供する端末機はCCTと呼ばれている。機能は全く同じで、使用する回線が違っているというだけだ。NTTデータのような業者は第三者プロセッサーとも呼ばれている。
- CAFISはNTTデータの通信システムの名称だ。クレジット決済にCAT端末機を使用している場合は必ずこのシステムを経由することになる。1台で複数のブランドを利用するため、ほとん粗全てのクレジットカード会社のホストに接続する必要がある。CAFISを経由することでこれが可能となる。